フチあり・なしカラコン

カラコンを購入するとき、フチという言葉をよく耳にすることがあります。そもそも、カラコンのフチとはなんなのでしょうか。メガネなら、フレームがあります。 カラコンのフチとは、カラコンの瞳の周りのフレームのように取り囲んだ枠のことを言います。

実際に、カラコンには、全部にフチがある訳ではなく、フチなし・フチありがあります。カラコンのフチありの場合、レンズのカラー部分の一番外側にフチがあることで、瞳を枠取りのラインによって、瞳が強調されてくっきり大きく見せることが出来ます。フチなしカラコンの場合は、外側の枠の取り囲んだラインがありませんので、色が最後まで続き、自然に近いナチュラル度を演出することが出来る方法です。

フチありカラコンにも、更に種類が分かれて、フチの部分が細めのタイプのカラコン(細フチ)があります。強調しすぎず、くっきり大きく派手すぎず上品な演出をすることが出来ます。 はじめてフチありカラコンにもトライしてみようかなという場合、このようなモノからスタートしてみてはいかがでしょうか。逆に、フチありカラコンには、太フチがあります。太フチカラコンは、フチが濃くて太く、しっかり大きく見える方法です。